IDSから新しい産業用カメラが登場:IMX226センサ搭載で優れた画質を実現

2019-05-14
IDSは高解像度12メガピクセルのローリングシャッタ式センサIMX226をuEye CPカメラ・シリーズに搭載して解像度・速度・感度を高めました。この新モデルには、定評あるGigEとUSBインターフェイス仕様があり、2019年5月からご提供します。



SONY社製センサSTARVISシリーズが採用する裏面照射(back-side-illumination:BSI)技術によって、暗い環境でも最高の画像を実現したいタスクにIMX226 は非常に適しています。極めて低ノイズな画像が得られ、顕微鏡や医療、物流・交通監視分野の用途に理想的です。


uEye CPカメラは、1/1.7型センサを搭載していますが、わずか29×29×29mmとコンパクトで、 コストパフォーマンスに優れた多数のレンズを選択可能です。また、カラー仕様あるいはモノクロ仕様をお選びいただけます。さらに、これらのカメラにはIDS独自のソフトウェアをご用意して、実質的に“プラグ&プレイ”で使用できるようにしています。カメラのモデルをシステムが自動認識しますので、すぐにご利用いただけます。
 


uEye CPカメラの主な特長:

• USB 3.0とGigEインターフェイスに対応

• Sony社製STARVISシリーズの12メガピクセルCMOSセンサ

• 4000×3000画素。画素サイズ1.85μm

• 極めて高い光感度で低ノイズ

• 2019年5月から提供開始

画像(© IDS Imaging Development Systems GmbH):


産業用カメラuEye CPシリーズが拡大します

詳しい情報は:
https://en.ids-imaging.com/store/products/cameras/ids-sensor-model/imx226cqj-c.html