www.engineering-japan.com
Contrinex News

新製品フルメタル・スマート近接センサは複雑さとコストを抑え、過酷な環境に対応

IO-LinkセンサプロファイルSSP3.3に準拠したコントリネックス社スマート近接センサはIoT戦略をお手伝いします。

新製品フルメタル・スマート近接センサは複雑さとコストを抑え、過酷な環境に対応

革新的なスマート近接センサファミリとして、検出面も含めたステンレス(V2A/AISI 303)一体構造タイプが加わりました。 非常に堅牢なフルメタル・スマート近接センサは、繰り返しの衝撃、洗浄液、プロセス液への継続的な曝露に耐えます。

お客様のニーズを念頭に置いて設計されたコントリネックス社のスマート近接センサは、複雑さとコストを抑え 、複数のセンシングモードを実装することで、自由度が高く卓越した汎用性を提供します。また、 過酷な環境下での使用にも耐えることができます。IO-Linkにより出力値が設定可能なため、費用対効果が高く高性能なソリューションを提供します。

コントリネックス社のスマートセンサは、プロセスデータやクリティカルイベントデータによるマルチモード高精度測定を実現しました。 単一センサで、距離、線形および角度位置、速度、振動、力などの複数のパラメータを直接または間接的に測定できます。 フルメタル・スマート近接センサは、インダストリー4.0機能と、アルミニウム、真鍮、銅の拡張された検出範囲を組み合わせにより、新しいアプリケーションへの扉を開きます。 さらに、コントリネックス社の実績のあるASICにより、動作サイクルのカウントや温度の監視も可能です。

IO-Linkにより設定可能な出力やデュアルチャネル機能により、あらゆる課題に対応できます。 フルイメタルバージョンのリリースにより、自動車、航空宇宙、電子機器、白物家電など、多くの業界にお手頃な価格で提供します。

特長

  • 堅牢なフルメタルのスマート近接センサは、単一のセンサで複数のユーザ定義センシングモードを提供
  • フルメタルセンサは、過酷な環境に対応
  • 鋼、アルミニウム、真鍮、銅などの金属で卓越した検出距離
  • マルチチャネル監視回路により、複数のカスタマイズされた出力が定義可能
  • 高分解能で直線性のよい距離測定を実現
  • 内蔵データメモリは予知保全用に累積データを保持
  • 高速デバイス間通信により、分散型のデータ処理が可能
  • 専用メモリブロックは、製品ID、シリアル番号などのデバイス固有のデータを保持
  • LEDインジケータにより、センサ試運転やトラブルシューティングが簡素化
  • 動作温度範囲−25°C〜 + 70°C

www.contrinex.com

  さらに詳しく…

LinkedIn
Pinterest

フォローする