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PORTESCAP

新しい超高トルク22ECTスロットレスブラシレスモータ

ポルテスキャップは、Ultra EC™ ミニモータプラットフォームの最新モデル22ECTブラシレスモータを発表します。22ECTブラシレスモータは、コンパクトなサイズで超高トルクを実現するため特別に開発されたモータです。独自のコイル技術と特許出願中の多極ロータ設計を採用し、クラス最先端かつ最高の性能を誇るスロットレスブラシレスモータのひとつとして22ECTは開発されました。22ECTは、低速から中速で高連続トルクを実現するため特別に最適化されており、10K~20K rpmの間で出力を最大化します。これらのモータは、ギヤと併用した場合、低速の範囲全体にわたって、同じサイズのBLDCモータに比べ2倍の高連続トルクを実現します。

新しい超高トルク22ECTスロットレスブラシレスモータ
22ECTは、高効率の磁気回路を構築し、ステータ部が発熱する主な原因となる鉄損およびジュール損を大幅に削減します。その結果、この新型22ECTの温度は低く保たれ、対象の動作範囲において同クラスの他モデルよりも大きな出力密度が可能になります。22ECTモータは、最大98.5mNmの最大連続トルクと高ストールトルクにより、産業オートメーション、電動工具、ロボティクスなどの用途での使用に最適なモータとなっています。

22ECTのモータの電子機械設計と素材の選択を最適化することにより、ポルテスキャップは高品質で耐久性があり、高性能なブラシレスモータの開発に成功しました。多極ロータ設計の結果、これらのモータには、より大型のモータのようなトルク性能が備わっています。負荷がかかっても速度低下が極僅かでモータの発熱も低いため、22ECTのメリットはギア付きの用途にとって最高の選択肢となります。低慣性設計が採用されており、即時停止、始動、加速が求められる用途にとっても理想的なモータです。

お客様が必要とする速度や電圧にお応えするため、22ECTはホールセンサ付きで長さ60mmと82mmのバージョンをご用意しています。さらにコイルは3種類からお選びいただけます。ご要望に応じて、ポルテスキャップでは、ギアボックス、エンコーダ、各種コイル、機械インターフェースの変更など、製品のカスタマイズにも対応しています。

ポルテスキャップは全世界において ISO 9001:2008の認定を受けているほか、インドの生産拠点もISO 13485、ISO14001:2004およびOHSAS 18001:2007の認定を受けています。

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