HMS Industrial Networks AB

HMS Networks is a Sweden-based industrial technology company founded in 1988 and headquartered in Halmstad, specializing in industrial communication, Industrial IoT (IIoT), and automation connectivity solutions. The company develops hardware and software platforms enabling machines, devices, PLCs, robots, and building systems to communicate across industrial networks. Its portfolio includes remote access, industrial Ethernet, fieldbus integration, functional safety, wireless connectivity, and network diagnostics solutions under brands such as Anybus, Ewon, Ixxat, Intesis, N-Tron, and Red Lion. HMS delivers added value through secure industrial networking, digitalization, predictive maintenance, and energy-efficient connectivity for sectors including manufacturing, automotive, energy, infrastructure, HVAC, water treatment, and smart buildings. The company operates globally with subsidiaries and partners across Europe, Asia, and the Americas.
  www.hms-networks.com

Anybus Wireless Bolt―デバイスにワイヤレスで接続

HMSインダストリアルネットワークスから、新製品 Anybus Wireless Boltをご紹介します。装置やキャビネットに直接取り付けるよう設計されたワイヤレスアクセスポイントとして、WLANやBluetooth、Bluetooth Low Energyを介したワイヤレスアクセスを可能にします。これにより、普段お使いのタブレットやスマートフォンからの設定、あるいはクラウドサービスへの接続ができるようになり、IIoT(インダストリアルIoT)が実現します。

IXXATソフトウェアによるナノ秒レベルの時刻同期

HMSは、提供中の実績あるIXXAT IEEE 1588ソリューションに加えて、新たにIEEE 802.1AS準拠のプロトコルソフトウェアを販売開始いたします。これは、AVBおよびTSNネットワークの高精度時刻同期のために初めて商用化されたソフトウェアになります。

HMSのエッジゲートウェイで、ITシステムと工場フロアの通信が可能に

HMSインダストリアルネットワークスから、またひとつ、IIoT(インダストリアルIoT)向けのゲートウェイ製品シリーズが登場しました。このAnybus .NET gatewayでは、産業用機器からのリアルタイムデータを、.NETベースのITアプリケーションで表示できるようになります。このため、.NETプログラマーは、もう一方のエッジのPLCシステムから直接データを取得して、統計や分析、保守アプリケーションに利用可能です。Anybus .NET gatewayは、まずPROFIBUSとPROFINETに対応します。IIoTの実現に向けた迅速かつ簡単な方法

HMSの新しいIIoTゲートウェイなら、産業機器とパワーグリッドとの通信が可能に

HMSインダストリアルネットワークスから、スマートグリッド向けインダストリアルIoTゲートウェイの新シリーズが登場しました。このAnybus SG-gatewayは、産業アプリケーションとエネルギー分野で使用されているプロトコル間で通信を可能にします。これは、いわゆる»スマートグリッド»を実現するために発電所や電力設備が産業アプリケーションと通信する基盤となるものです。さらにAnybus SG-gatewayは、HMSがインダストリアルIoTをいかに実現しているかを示す好例ともなっています。

PROFIネットワークを相互接続する新たな方法

オートメーションに関わるエンジニアは、工場内で使用されている様々なプロトコルやネットワーク間の接続を必要とする場面が多いものの、同じネットワークを使用する装置間での通信を可能にしなければならないこともあります。たとえば、PROFINETやPROFIBUSネットワークの中でも、必ずしも互いに通信できない機器やサブシステムが多く存在します。制御する2つのネットワーク間で、電気ケーブルと光ファイバーなど物理的に異なる形態を接続する場合や、I/Oデータを統合・分離する必要がある場合もあります。アップグレードされたAnybus X-gatewayなら、異種のPROFI装置間の接続を実現できます。

NetbiterゲートウェイでIoTを実現

オックスフォードの学校では、暖房・換気・水道・照明などをオンラインで制御しています オックスフォードにある語学学校EF International Language Centreには、システムインテグレーターの Global Electrical Solutions Ltd. 社によって、暖房・換気・水道・照明などを監視するビル管理システムが設置されています。Rockwell社製の制御盤にNetbiterリモートマネージメントゲートウェイを接続することで、ユーザー様が現在の温度や換気レベル、消費量をオンラインで確認できるようになっています。さらに、遠隔から照明を切ったり、窓を開けたりすることさえ可能で、まさにIoT(モノのインターネット)が実現されています。

  HMSインダストリアルネットワークスABが、ドイツの企業Beck IPC GmbHを買収

HMSインダストリアルネットワークスは、ドイツ・ヴェツラーに本社を置くBeck IPC GmbHの全株式を取得しました。Beck IPCは、IIoT向けソリューションを含め、組み込み制御および産業用M2M通信の技術とソリューションを提供するリーディングプロバイダーです。

eWON Flexy、データ収集にMQTTをサポート

HMSインダストリアルネットワークスから、IIoTゲートウェイeWON Flexy(新製品Flexy 205を含む全モデル)が新たにMQTT(Message Queue Telemetry Transport)プロトコルをサポートすることを発表しました。MQTTは、ネットワークトラフィックとデバイスに必要なリソースを最小限にすること目的とした、シンプルかつ軽量なメッセージングプロトコルです。1999年に、石油・天然ガスの供給会社がパイプラインを効率よく管理できるようにするために開発されたMQTTは、近年では、IoTの急激な成長や低電力スマートデバイスとの通信を円滑にしたいというニーズから普及が拡大しています。

HMSが500万台目のAnybusモジュールをParker Hannifin社に納入

HMSインダストリアルネットワークスは、500万台目のAnybus製品をParker Hannifin(パーカー・ハネフィン)社に向けて出荷しました。同社は、Fortune誌 250社に挙げられる、モーション&コントロール技術のリーディングカンパニーです。この500万台目となったAnybus製品はAnybus CompactCom B40で、Parker Hannifin社の新しいバルブ制御ユニットに使用される予定です。Anybus CompactComによって、これらのバルブ制御装置はあらゆるフィールドバスや産業用Ethernetと通信できるようになるため、どんな場所でもどんなアプリケーションにも利用可能になります。

ついに産業用Ethernetのシェアがフィールドバスを上回る 産業用ネットワーク市場シェア動向2018(HMS社統計による)

これは、HMSインダストリアルネットワークスが毎年行っている産業用ネットワーク市場の分析結果です。ファクトリーオートメーション(FA)分野における新規設置ノード数は、産業用Ethernetのシェアが従来のフィールドバスのシェアをついに上回りました。産業用Ethernetは、新規設置ノードの52%(昨年値46%)を占めるに至った一方で、フィールドバスは42%(同48%)となっています。EtherNet/IPが今年最も多く設置されるネットワークとなり15%、PROFINETとPROFIBUSが共にそれぞれ12%となっています。さらに、ワイヤレステクノロジーも存在感を示しており、市場シェアの6%を占めています。HMSインダストリアルネットワークス、最高マーケティング責任者(CMO)Anders Hansson

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