BALLUFF

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Balluffから、Drive-Cliqインタフェース搭載の磁気式エンコーダシステムが登場

SGAシリーズの磁気式アブソリュートエンコーダBMLは、位置やストローク端の検出に高い絶対精度を求めるアプリケーションで際立った性能を発揮します。総合的な診断機能によって動作の信頼性を保証するとともに、メンテナンスの効率も高めました。さらに、このBalluffのシステムはDrive-Cliqインタフェースを搭載しているため、シーメンス社の制御環境に完全に統合可能です。シーメンス社も当社システムを承認しています。

インテリジェントな位置測定システム、アブソリュート方式の位置フィードバックに

バルーフは、BMPシリーズとして、インテリジェントな新しい変位センサを発売しました。ピストンのストロークに応じたアブソリュート方式位置信号をIO-Linkを介してフィードバックするだけではなく、最新のセンサ状態や環境条件に関する情報も得られます。

小規模プロセスにも堅牢なセンサを

液体・気体に直接接触させて温度を測定|バルーフは、油圧ユニットなどに向けたBFT媒体接触式温度センサのラインナップ拡大を図っています。新しい製品は、表示器やトランスデューサを内蔵するほか、PT1000測温抵抗体センサにも対応しています。表示器なしのモデルは特にコンパクトで耐振動性を備えており、一方、表示器付きモデルは見やすい回転式ディスプレイによって運用性と取付けの柔軟性を高めています。

爆発の危険がある区域に対応した磁歪式リニアスケール

精製所や石油化学工場では、石油やガスの送配に制御バルブや閉止バルブが用いられています。そうしたバルブでの弁の位置は、位置測定システムを用いて管理されています。その方が、極めて信頼性が高く、とりわけ非常に過酷な環境においても有効なためです。加えて防爆性が最優先事項である場合には、バルーフが提供する防爆認定済みの新しい位置測定システムBTL7-T500が最適です。

高い専門技術で高温環境に応える IO-Linkインターフェースを備えたバルーフの赤外線温度センサ

センシング技術を専門とするバルーフは、IO-Linkインターフェースと2つのスイッチング出力を備えた新しいBTS赤外線温度センサを開発しました。人が立ち入れない場所や危険区域であっても、250~1250℃の温度を監視して、移動中の高温な対象物を検知し、温度を記録することができます。それも、すべて非接触に行えます。

後付けも簡単:BalluffからEasy Tool-IDが登場 ツール管理に、手ごろなエントリー・ソリューション

Balluffの産業用RFIDを用いてツール識別を行えば、生産効率が向上し、ツールの誤った配置やツールが見つからないといったことも無くなります。そのため、稼働時間とツールの運用を最適化できます。さらに、寿命を超えたツールの使用によるスクラップの発生や修正加工の必要性を実質的に排除できます。今回Balluffでは、Easy Tool-IDとして、ツール管理に対する経済的なエントリー製品をご用意しました。後付けも容易で、簡単な設置と設定で使い始められます。

コンパクトな双方向データ・メモリー・モジュール モジュール

バルーフでは、限られた設置スペースに対応できるコンパクトな双方向データ・メモリー・モジュールを提供しています。その保護等級IP67を実現した小型メモリ・モジュールの寸法は、わずか34×16×8mmしかありません。門形マシニングセンタの加工ヘッドなど、交換ユニットにおける情報記録デバイスとしてご利用いただけます。

効率と柔軟性がさらに向上 拡張ポートを備えたIO-Linkセンサ/アクチュエータ・ハブ

バルーフのIO-Linkセンサ/アクチュエータ・ハブは、16チャンネルの入出力が可能な8個のポートを備えています。たとえば、最大16個のスイッチング・センサからの信号が、最長20m離れた場所から収集可能です。そして、その信号は、標準3芯ケーブルを用いるIO-LinkおよびIO-Linkマスターを介して機械制御装置から利用できます。

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