www.engineering-japan.com
31
'17
Written on Modified on
高い専門技術で高温環境に応える IO-Linkインターフェースを備えたバルーフの赤外線温度センサ
センシング技術を専門とするバルーフは、IO-Linkインターフェースと2つのスイッチング出力を備えた新しいBTS赤外線温度センサを開発しました。人が立ち入れない場所や危険区域であっても、250~1250℃の温度を監視して、移動中の高温な対象物を検知し、温度を記録することができます。それも、すべて非接触に行えます。

また、2チャンネルのスイッチング出力に加え、リモートでのパラメータ設定や制御装置あるいは制御盤と直接データ交換できるようIO-Linkインターフェースを備えています。オプションとして4~20mAのアナログ出力もご利用いただけます。
多彩な設定が可能なことや豊富な機能から、お客様のアプリケーションの幅がさらに広がります。たとえば製鉄や鋳造、鍛造、セラミックス産業を始め、ガラス製造などはアプリケーションとして最適です。