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アンビックとBravechip、BCL603S3Lでスマートリングに低消費電力イノベーションを導入

バッテリー駆動のIoTエンドポイントデバイス向けに、エネルギー効率の高いAIを実現する超低消費電力の半導体ソリューションを提供する、業界リーダーのアンビック(Ambiq®、本社: 米テキサス州オースティン、CEO:江坂文秀)は、スマート リング設計のエネルギー効率、機能、パフォーマンス、信頼性を向上させる、Apollo3 Blue Systems-on-a-Chip(SoC)を搭載のBCL603S3Lチップレットに向けて、AIoTシステムインパッケージ(SIP)ソリューションおよびプリント基板アセンブリ(PCBA)の技術リーダーであるBravechip社との協業を発表しました。

アンビックとBravechip、BCL603S3Lでスマートリングに低消費電力イノベーションを導入

BCL603S3Lは、Apollo3 Blueをマスター制御とする高性能、超低消費電力のチップレットで、CPUを最適化して6uA/MHZの電力レベルを達成し、心拍数、血中酸素、血圧、睡眠、歩数カウント、3DoF、6DoF、その他のアプリケーションなど、さまざまなタスクの有効電力消費を大幅に低減します

Apollo3 Blue SoCは、BLE 5.2、組み込み型低消費電力Bluetoothプロトコルスタック、スマートリングをスマートフォンに接続するGATTサービスを搭載しています。Apollo3 Blueを統合することで、4x6.8mmのLGAパッケージによるコンパクトな設計が可能になり、スマートリングメーカーは2層FPCボードで設計できるため、BOM数を30%削減し、故障率を低減し、設計サイクルを短縮することができます。

Bravechip社のCEOであるZongming Jin氏は、次のように述べています。「アンビックとの提携により、BCL603S3Lは驚くほど低消費電力で高性能なSIPを実現することができました。スマートリングメーカーはApollo3 Blueのサポートによって、フレキシビリティ、信頼性、電力効率が向上し、開発ライフサイクルを最小化することができます」

アンビックの中国の営業担当バイスプレジデントであるTerry Panは次のように述べています。「Bravechip社との協業により、アンビックの低消費電力ソリューションをデジタルヘルスデバイスに特化したセグメントに導入することができます。Bravechip社のSystems-in-a-Packageに搭載される当社のApollo3 Blue SoCは、消費者のニーズを満たすことのできる、より高性能なスマートリングの開発を支援します」

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