PEPPERL+FUCHS FACTORY AUTOMATION

高性能IDシステム―比類のない検出距離とマルチタグ読み取り機能をシームレスに統合

Pepperl+Fuchs(ペッパール・アンド・フックス)は、高性能RFID R/Wデバイス「IQH3-FP-V1」「IQT3-FP-IO-V1」を発売します。これらの製品は、高周波数帯 RFID と長距離検出の組み合わせによって、識別タスクのソリューションを広げ、コンパクトなハウジングで省スペースを可能にします。

PEPPERL+FUCHS: 傾斜量を常に信頼性高く検出

傾斜センサは静止した状況なら、極めて正確な値を出力する能力がありますが、加速度が作用する場合には、その影響によって測定値の正確性が低下します。ところが、油圧ショベルやブルドーザーのバケット、農業用機械のブームなどのアプリケーションでは、多くの場合に動作中の傾斜量が必要とされます。

独自の角度安定検出を実現し、動的条件に対応した傾斜センサ

水平になるよう水準器を使って絵を壁に掛けようとしたことがありませんか。水準器の気泡を見れば絵が水平になったのがわかるので、これは簡単です。しかし、ホイールローダーを加速したり減速したり、あるいは砂利道や凸凹のある地面を走行するときに、そのバケットを水平に保とういうのはどうでしょうか。もちろん簡単ではありません。水準器や静止型傾斜センサでは有効な測定値は得られないからです。しかし、Pepperl+Fuchs(ペッパール・アンド・フックス)の新しい「IMU F99」傾斜センサなら、外部(地面の凹凸など)からの外乱を直ちに除去できるため、そうした動的なアプリケーションでも信頼できる傾斜データが得られます。さらにCANバスを介したソフトウェアによる独自の調整機能により、たとえ機械の運転挙動が大きく変化するような場合でも、優れた角度精度を保証します。

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