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道をつなげて: Store Share Viewがクラウドへご案内

データをクラウドに置き、そのデータを使って、共同作業を可能にすると取り組みは、これからのトレンドです。ただ、多くの企業ではどう取り組めばよいのかお悩みのようです。そこでEPLANは、これをサポートするStore Share Viewを開発しました。Microsoft Azureをベースに自社開発したこのソリューションは、EPLANのプロジェクトをクラウドに移すサービスです。同時に、将来クラウド同士を接続させる基盤にもなります。その第一歩として、ハノーバー・メッセでは、Store Share Viewを使い、プロジェクトを表示して検討を加え、ワークフローに赤線で注釈を加えるような使い方をご紹介しました。これはスタート地点にすぎません。ドイツ・モンハイムに本社を置く総合電気CADのEPLANは、お客様がさらにその先に向えるよう、クラウドへの道を一歩一歩ご案内します。データを共有管理することにより、プロジェクトに関わる(下流工程も含めて)すべての人が、簡単にEPLANのデータを利用できるようになれば、ユーザーには大きなメリットとなります。すべての端末、すべての場所から、またEPLANをインストールしていなくても、データへの自在なアクセスが可能になるからです。

さあ始めましょう: クラウドのEplan Cogineer Advancedで自動化を

総合電気CADのEPLANは、EPLAN Cogineer Advancedによる自動化ソフトウェアをクラウドベースのSaaS(Software as a Service)形態で提供することを、ハノーバー・メッセ2018で先行公開しました。マクロを定義する「デザイナー」とデザイナーの作成したマクロを使用して回路図を生成する「プロジェクトビルダー」という2つの機能は、それぞれライセンス提供するクラウドベースのソリューションとしてのみ、ご使用いただけるようになります。当然ながら、データ・セキュリティの保証も万全です。たとえば「デザイナー」では回路図の自動生成のためにルール群やマクロを定義しますが、これに対するユーザー権限は新しい「Rights Management機能」によって明確に定義できます。

オンライン技術フェア4.0: EPLANが第3回オンライン・フェアを開催します

前回よりさらにパワーアップした、電気設計に関する技術トレンドをご紹介するオンライン・フェアを、5月15日にEPLANとグループ企業のCideon社が開催します。今回のオンライン・フェアでは新たな試みとして、今年のハノーバー・メッセに連動したデジタル展示を行うブースを設けました。興味をお持ちの世界中の皆さまが、それぞれの場所からバーチャル・ツアーに参加いただけます。また、過去2年のオンライン・フェアを通じてご好評頂いた展示はそのまま引き継ぎました。情報豊かなプレゼンテーションや最新版ソフトウェアのライブデモはもとより、世界中の専門技術スタッフとのチャットや他のお客様とのネットワークを構築する機会もあります。

暖房・換気・空調制御に取り組むユーザーの利便性向上を目指して ビル・オートメーション向けマクロを提供

プロジェクトのマクロライブラリは、エンジン・オイルのようなものです。オイルによってエンジンの回転がスムーズになるように、マクロライブラリによってプロジェクトも非常に順調に進みます。特にユーザーが予め準備されたマクロを利用でき、さらにゼロからマクロを作成する必要がないとしたら、大きな時間の節約になります。総合電気CADのEPLANは、次にリリースされるバージョン2.8より、ビル・オートメーション分野に向けた定義済みマクロの提供を始めます。このマクロが、ユーザーの利便性を高めるとともに、EPLAN Data Portalがデータを補完します。

EPLAN Cogineerが今すぐクラウドでご利用いただけます。

2017年春のハノーバーメッセで発表したEPLAN Cogineer(コージニア)が、正式にEPLANプラットフォームの一つになりました。EPLAN Coginnerは、回路図生成や流体動力設計が簡単かつ自動で行われます。EPLAN は、展示会SPS IPC Drivesで初めてのクラウド対応アプリケーションを先行紹介しましたが、EPLAN CogineerもMicrosoft Azureをベースとした、クラウド型エンジニアリング・ソリューションとして提供されます。

製造までつながる電気設計を提供

EPLAN バージョン2.7が9月からご利用いただけるようになりました。設計から製造までつながることに重点を置くEPLANのソリューションは、バリュー・チェーン全体を通じたデータの強化を可能にします。19ヵ国語への対応や細部にわたるアップグレードに加え、シーメンス社のTIAポータルや三菱電機社のMELSOFT iQなどオートメーション技術との双方向接続により、エンジニアリングのさらなる効率化をお約束します。

EPLAN Preplanningに配管モジュールが登場

エンジニアリングのための構造化と一貫したデータの取得が早期に行えるほど、良いのはもちろんです。これは、ケーブルはもとより配管の定義や情報など、プロジェクトの初期段階での主要な接続関連データについては特に大きなポイントです。そこでEPLAN Preplanningの新バージョンでは、独自の配管モジュールを用意しました。ユーザーは下流のエンジニアリング・プロセスに向けた仕様として、配線データも定義することができます。こうした接続関連データの集中管理によって、必要な労力が減少するとともに、プロジェクト品質が向上します。

新しいソリューションを開発:Eplan Cogineer (コージニア) よりいっそう簡単にエンジニアリングを自動化

回路図の自動生成に、容易に対応。総合電気CADのEPLANは、効率的コンフィグレーションのためのまったく新しいソフトウェアEplan Cogineerをハノーバーメッセで発表します。インストール後すぐに使い始められるうえ、たった数回のクリックで回路図の自動生成を行います。このEplan Cogineerは、Eplanプラットフォームに完全に統合されており、シンプルで直感的な操作性を実現しています。コンフィグレーションや製品バリエーション管理に関する専門的な知識は不要です。必要なのは、事前にEPLANプラットフォームに統合した回路パターン(マクロ)を、どのように使用するかということだけです。

ご案内:EPLAN&Cideon Virtual Fairを3月21日に開催 オンライン技術フェアに参加しませんか

総合電気CADのEPLANは、昨年2016年から始めたオンライン・フェアが好評だったのを受けて、グループ企業のCideon社とともに、効率的なエンジニアリングを追求する専門企業として、パワーアップした第2回Virtual Fairを3月21日に開催します。お客様をはじめ、興味のある企業の皆さまはどなたでも、手軽に、身近に展示会を体験いただけます。プレゼンテーションはもとより、ソフトウェアのライブ実演も予定しています。オフィスや自宅、カフェからでさえも、登録さえ行えば、オンラインの講演に参加できます。また、エンジニアリング・コーナーでは世界中の専門技術スタッフにチャットで相談することもできます。

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