部品データ・ウィザードにより、Eplan Data Portalへの製品データの統合がいっそう簡単になりました。これは、メーカーとユーザーいずれの皆様にも大きなメリットです。また、11月、ドイツでのオートメーション分野の展示会SPS IPC Drivesの始まりに合わせて、同ポータルの参加メーカーが初めて100社を上回ります。その網羅的な部品データにより、世界中90,000名以上のポータル・ユーザーは、エンジニアリングプロセスを容易化し、高速化できるようになります。バーチャルな制御キャビネットの構築に必要なマクロや部品データ、3Dデータを、簡単かつ直接的にCAE設計へ組み込むことができるからです。
グローバルに活躍する企業では、24時間休むことなく営業する場合も多いのではないでしょうか。顧客のプロジェクト対応や新製品の開発と、スケジュールは厳しいに違いありません。そこでイープランは、新しいHigh Value Supportによって、こうした企業の皆様がその目標を達成するのをご支援します。この拡大サポート・サービスには、全世界24時間の英語による電話サポート、2時間以内のご返答、リモート・ツールによる問題分析、技術サポート・マネージャによる個別のお客様対応などが含まれ、お客様には存分に活用いただけます。
3Dビューワを統合し、新しいユーザ・インターフェイスではメーカー・ロゴをグリッド状に配置しまし
た。また参加メーカーの拡大とともに、部品カタログも更新されています。このEplan Data Portalの新バージョンは2014年8月から利用可能になり、ユーザの皆様に大きく向上した機能性をご提供します。さらに、同ポータルには現在47万点の部品が登録され、デバイス・データが20%以上も増えました。