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EPLAN Preplanningに配管モジュールが登場

エンジニアリングのための構造化と一貫したデータの取得が早期に行えるほど、良いのはもちろんです。これは、ケーブルはもとより配管の定義や情報など、プロジェクトの初期段階での主要な接続関連データについては特に大きなポイントです。そこでEPLAN Preplanningの新バージョンでは、独自の配管モジュールを用意しました。ユーザーは下流のエンジニアリング・プロセスに向けた仕様として、配線データも定義することができます。こうした接続関連データの集中管理によって、必要な労力が減少するとともに、プロジェクト品質が向上します。

新しいソリューションを開発:Eplan Cogineer (コージニア) よりいっそう簡単にエンジニアリングを自動化

回路図の自動生成に、容易に対応。総合電気CADのEPLANは、効率的コンフィグレーションのためのまったく新しいソフトウェアEplan Cogineerをハノーバーメッセで発表します。インストール後すぐに使い始められるうえ、たった数回のクリックで回路図の自動生成を行います。このEplan Cogineerは、Eplanプラットフォームに完全に統合されており、シンプルで直感的な操作性を実現しています。コンフィグレーションや製品バリエーション管理に関する専門的な知識は不要です。必要なのは、事前にEPLANプラットフォームに統合した回路パターン(マクロ)を、どのように使用するかということだけです。

ご案内:EPLAN&Cideon Virtual Fairを3月21日に開催 オンライン技術フェアに参加しませんか

総合電気CADのEPLANは、昨年2016年から始めたオンライン・フェアが好評だったのを受けて、グループ企業のCideon社とともに、効率的なエンジニアリングを追求する専門企業として、パワーアップした第2回Virtual Fairを3月21日に開催します。お客様をはじめ、興味のある企業の皆さまはどなたでも、手軽に、身近に展示会を体験いただけます。プレゼンテーションはもとより、ソフトウェアのライブ実演も予定しています。オフィスや自宅、カフェからでさえも、登録さえ行えば、オンラインの講演に参加できます。また、エンジニアリング・コーナーでは世界中の専門技術スタッフにチャットで相談することもできます。

Eplan Harness proD 2.6 製造に至るまで完全サポート、安心してお使いください

効率が第一なのはもちろんですが、設計する楽しさも大切です。そこで、直感的に使える3D/2Dソフトウェアとして、新しいEplan Harness proDバージョン2.6が、配線およびワイヤハーネス・エンジニアリングに求められるすべての状況にお応えします。新機能によって、ネイルボードのほかケーブル図面などの機能が強化されています。新たにケーブルの寸法記入も自動化しました。また必要に応じて、事前に定義した長さのケーブルを簡単かつ直感的にルーティングすることも可能です。こうした機械エンジニアリングと電気エンジニアリングの連携から、オープン・インターフェースによる本当のチームワークが実現します。

最大300名の学生が無料で使えるネットワーク・ライセンス

Eplan Educationには、大学を始めとする教育機関に向けたトレーニング・プログラムとして、電気や流体動力、計装・制御・自動化(ICA)、制御キャビネットなどのエンジニアリング分野におけるソフトウェア・ソリューションが揃っています。今回、これまで25ユーザーに限定されていたEplan Education Campusのネットワーク・ライセンスを300ユーザーに拡大しました。ライセンス・サーバをご用意いただければ、このライセンスをキャンパス内の全施設で利用可能になります。これにより、世界中の教育機関に向けて、当社ソフトウェアでの豊かな教育の可能性をご提供します。

Eplan Smart Wiringが利用可能になりました 「本当に簡単」を実感ください !

本年のハノーバーメッセにて発表されたEplan Smart Wiringソフトウェアがご利用可能になり、制御盤・キャビネットの配線に新たな可能性が広がりました。Eplan Smart Wiringは、ソフトウェアに制御盤・キャビネットの技術情報が組み込まれており、使いやすく、限られた技術リソースに柔軟に対応致します。EPLANは、Eplan Smart Wiringによって、お客様の新しい技術的展開の為に、最大4ヶ月間本製品を無料でご提供致します。

Eplan Data Portal、ダウンロード100万件を達成 月間ダウンロード数で最多記録を更新

エンジニアリングには、高品質なデータが欠かせないものとなりました。Eplan Data Portalの新たな記録がこれを証明しています。2016年6月中に、およそ100万件のデバイスおよび部品データがダウンロードされ、さらにダウンロード数は伸び続けています。これは、メーカー提供データへの大きなニーズがあり、データインテグレーションなしでは、日々のエンジニアリング業務が停止してしまうことを明らかに示しています。

Eplan Platform 2.6が利用可能になりました。

»常識にとらわれない»技術革新が実現しました。新しいEplan Platformバージョン2.6では、新機能を日々の業務プロセスに簡単に統合できるエンジニアリング機能を充実させ、ユーザーの利便性を高めました。新しい機能には、熱設計やプロジェクト・データの管理、流体動力エンジニアリングにおける配管の表現、IT統合の最適化などがあります。また、新たにトルコ語でEplan Platformが利用できるようになり、これで全18ヵ国語に対応しました。

AutoCAD やERP ユーザーに向けて、アクセスを拡大

ソリューション・プロバイダのEPLANは、Eplan Data Portalユーザー層の拡大を図り、デバイスに係わる電子データの国際的サプライヤとしてのポジションをさらに強化します。現在までに約60万件のデバイス・データに加え、120万件以上の製品バリエーションの構成に対するアクセスをEplan利用ユーザーに向けて提供してきました。そのEPLANが、今回のハノーバー・メッセではEplan Data Portalの出力形式を拡大します。さらに、すべてのユーザーがDXF形式のデータにアクセスできるようにします。したがって、特に北米やアジアにおける大きなAutoCADユーザー層からもEplanへのアクセスが可能になります。そのため、Eplan Data Portalに参加のデバイス・メーカーも顧客層を拡大できます。もう一つの新しい特徴として、ERPやPDM、PLMユーザーも、確かな商品データを個別ダウンロードや全データ・パッケージによって利用可能になります。5月中旬以降、ご希望のすべての皆様が無料でオンライン登録できます。

Eplan、次のステージは»Thermal Design Integration,熱設計の統合»

ドイツで開催されたオートメーション分野の展示会SPS IPC Drives 2015で、Eplanとフエニック ス・コンタクト社、リタール社は共同で、»Thermal Design Integration (熱設計の統合)»コンセプトをご紹介しています。これは、環境制御システムを用いて、優れたエネルギー効率を持つ制御キャビネットの設計を標準化するという新たな可能性を拓くものです。この仮想エンジニアリング技術の統合により、お客様は環境制御システムを使い、設計ミスを回避し、思わぬダウンタイムや修理依頼の発生を防ぐことができます。これによりコストを抑えながら、プロセス品質も向上させることが可能になります。

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