EPLAN

スウェーデンからの生中継: 制作の実践的な側面に注目

スウェーデンから生中継する国際オンライン イベント Eplan L!VE は制作に焦点を当て、システム インテグレーター Sejfo と Eplan の専門家が、スウェーデンの企業が Eplan プラットフォームを使用してどのように成長を推進しているかについて話し合います。

デジタルトランスフォーメーションによるお客様のメリットを最大限に

EPLAN Partner Networkは発足から2年以上が経ち、この間に約60社が加わりました。Phoenix Contact社やSiemens社、Rockwell Automation社などの戦略パートナーのほか、ABB社やLapp Kabel社、Wago社、Weidmüller社といった技術パートナーが、それぞれのソリューションのためにEPLANによる最高水準な統合機能を提供するという、1つの基本指針のもと集まっています。デジタルトランスフォーメーションが進む今、製品コンフィグレータやCPQ、PLC、PLM/ERPなどを始めとする様々なソフトウェアアプリケーションが互いに通信できるという理想を実現すべく、各社が力を合わせて取り組んでいるのです。

制御盤の製造でもっとデジタルデータの活用を!

新しいEPLAN Smart Mounting(スマート マウンティング)ソフトウェアが、非常に効率的な方法で制御盤の組立てをサポートします。Smart Mountingは、組み立て作業者に対して、DINレールからケーブルダクト、電気部品までその取付けをステップごとにガイドしながら、どの部品をどこに取付けるのかを指示します。

中規模の機械メーカーでは、見つからない部品データを作成する作業に月平均15時間も費やしています

この作業を減らすために、総合電気設計CAD EPLANは、新しいData Portal Request Processをもとにお客様が部品データをメーカーにリクエストできるようになりました。部品データの品質規格(EPLAN Data Standard)を持った部品データの充実や、ABB社とSiemens社の新しいセレクタにより、エンジニアリングがいっそう容易になったうえ、全米防火協会(NFPA)の規格もサポートしました。

EPLAN Platform 2022―新しいルック&フィールを体験ください

ついに登場、新しいEPLAN Platform 2022。この新バージョンをもとに総合電気CAD EPLANは、同ソフトウェアの経験豊かなユーザーはもとより、新しいユーザーでも簡単に使えることを重視しながら、電気技術エンジニアリングの未来を率先して切り拓いていきます。その直感的なユーザー・インターフェース(UI)は、ほとんどの方がすぐになじめるようなコンセプトの採用を基本として、高水準な認知性を実現すると同時にユーザー・エクスペリエンスを高めています。

EPLANプラットフォーム2022を先行紹介

Hannover Messe Digital Editionにおいて、総合電気設計CAD EPLANは夏にリリース予定の次のEPLANプラットフォームを初めて紹介します。リボンUIを備え、ダークモードに対応したまったく新しいユーザーインターフェースは、ソフトウェアの最新トレンドを反映したものとなっており、いっそう簡単な操作が実現しています。また、新しい2Dグラフィック・モジュールにより最適なパフォーマンスを発揮します。さらに実用的な利点として、クラウドサービスのEPLAN eManageにより、オンプレミス環境とクラウド環境を組合せたエンジニアリングの統合も実現します。新しいサブスクリプション方式への切替えによって、ソフトウェアの使い方もこれまで以上に柔軟になります。

EPLAN Partner Networkがスタート

2020年年末にかけてEPLANは新たなパートナー企業ネットワークを構築し、世界的な提携パートナーの専門性を総合して、お客様のメリット向上を図りました。このEPLAN Partner Network(EPN)では、バリューチェーンに沿った統合を力強く促進するという共通の一致した目標を定めています。とりわけPLMやERP、PLC、さらにはシミュレーションの分野において、こうした連携や統合が広がることで、ユーザーの利便性が高まります。各メーカー間の緊密な相互連携を通じて、市場で利用されている多数のシステムの統合をお客様がもっと簡単に行えるようにします。

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