MURATA News

村田製作所は、1944年に設立され、日本の京都に拠点を置く、電子部品ソリューションの設計と製造におけるグローバルリーダーです。同社の広範なポートフォリオには、コンデンサインダクタ抵抗器センサー無線通信モジュールなどがあり、自動車ヘルスケア家電電気通信などの業界にサービスを提供しています。村田製作所は、イノベーション品質小型化技術へのコミットメントで知られており、世界中の電子機器の進歩を可能にしています。研究生産販売施設の世界的なネットワークを持つ村田製作所は、最先端技術持続可能な慣行を通じて、エレクトロニクス業界の進化に貢献し続けています。

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0402Mサイズで最大静電容量1.0μFの積層セラミックコンデンサを世界で初めて開発

株式会社村田製作所(以下、「当社」)は、スマートフォンをはじめとするさまざまな電子機器での採用が進む0402Mサイズ(0.4×0.2mm)において最大の静電容量となる1.0µFの積層セラミックコンデンサ(以下、「本製品」)を世界で初めて※1開発しました。

車載電源向け世界最小サイズのフェライトビーズを商品化

株式会社村田製作所は、車載電源ライン向けに世界最小サイズ※1のチップフェライトビーズ(ノイズ対策部品)として、「BLM18SP_SH1シリーズ」(以下、「本製品」)を商品化しました。サンプル出荷を開始しており、2020年6月から量産を開始します。

佐藤工業、戸田建設、村田製作所、再生可能エネルギーの地産地消実証実験を福島県の補助事業で実施 -建設現場でのCO2削減に向けての蓄電池システムの活用

佐藤工業株式会社(本社:福島県福島市、代表取締役社長:八巻 恵一、以下、「佐藤工業」)、戸田建設株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:今井 雅則、以下「戸田建設」)、株式会社村田製作所(本社:京都府長岡京市、代表取締役会長兼社長:村田 恒夫、以下「村田製作所」)は福島県における再生可能エネルギーの導入促進のための支援事業補助金を活用し、3社共同で建設現場における再エネ活用と移設容易な創蓄システムの実証研究(以下、「本実証実験」)を実施しています。

村田製作所とGoogleが Coral Intelligenceを搭載した世界最小AIモジュールを開発

電子機器の高機能化・小型化にともない、特にEdgeデバイスにおいて、限られた実装スペースを活用して製品の高い堅牢性を実現するために、電子部品の小型化ニーズが高まっています。Google のEdge TPU ASIC*2を実装した本製品は、小型パッケージ化によりプリント基板設計を簡素化とするとともに、優れたノイズ抑制特性を実現しています。

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