Rohde & Schwarz

ローデ・シュワルツがR&S PWC200をアップデートして、5G FR1基地局のOTA試験の精度をさらに向上

R&S PWC200平面波コンバータ(PWC)に対する最新ソフトウェア・アップデートでは、新しいキャリブレーション方法の採用による測定精度の向上と使い勝手の改善をはかりました。これらアップデートにより、革新的な5GのマッシブMIMO基地局に対するローデ・シュワルツの試験ソリューションは、研究開発や品質保証、生産試験、さらにはコンフォーマンス試験などに対応した想定ユースケースが拡大します。このソフトウェアは、新規購入ユニットにはあらかじめインストールするほか、購入済みのR&S PWC200ユニットでもアップデート可能です。

Rohm Semiconductors News

業界トップクラス※のノイズ特性と低損失を両立した 600V耐圧IGBT IPM「BM6337xシリーズ」を開発白物家電や小型産業機器の低消費電力化と設計工数削減に貢献

ローム株式会社(本社:京都市)は、エアコン・洗濯機などの白物家電や、産業用ロボット向け小容量モータなどの小型産業機器に搭載される、各種インバータの電力変換に最適で、業界トップクラスのノイズ特性と低損失を両立した600V耐圧IGBT IPM*1(Intelligent Power Module)「BM6337xシリーズ」計8機種を新たに開発しました。

ABB News

世界のEV用バッテリ生産は、需要を満たすために大幅な増強が必要

2036年に電気自動車がICE車を追い抜くと予測される中、ABBが後援するレポートでは、80の電気自動車用バッテリギガファクトリーの新設計画が不十分であると予測し、需要を満たすための自動化の役割を強調しています.

ODVA

CIP Securityを強化―リソース制約のあるEtherNet/IPデバイスをサポート

ODVAから、EtherNet/IPのサイバーセキュリティ対応ネットワーク向け拡張であるCIP Securityに、リソースに制約のあるEtherNet/IPデバイスのサポートを追加したことをご案内します。これによりCIP Securityは、コンタクタや押しボタンなどのリソースに制約のあるデバイスに対しても、デバイス認証や広義の信頼ドメイン、事前共有キー(PSK)によるデバイス識別、デバイス完全性、データの機密性を提供できるようになりました。加えて、ゲートウェイやプロキシを介した狭義の信頼ドメインやユーザー認証、ポリシー強化もオプションとして利用可能です。 インダストリー4.0やIIoTが発展をもたらす一方で、自動化アプリケーションの既設ノードの大部分は、いまだEthernetを使用していません。これまで、コストやサイズ、電力などの制約が、ネットワークのエッジ域からEtherNet/IPが締め出される阻害要因となっていました。しかし、近年のシングルペアEthernetへの対応により、より低レベルのデバイスがもつ制約を克服し、最終的にはEtherNet/IPの活躍の場が広がる可能性が拓けました。よりシンプルなデバイスをEtherNet/IPに追加することで、リモート診断やアセット情報、パラメータ化などの機能が高まるというメリットが生まれます。ただし、ITとOTの集約を図るという観点から、より多くのノードをネットワークに加えるにはデバイスレベルでのセキュリティが基本要件となり、極めて重要なアセットや人員を物理的な損傷や身体的な被害から確実に守り、金銭的な損失も生じないようにする必要があります。

ODVA

EtherNet/IPネットワークを拡張して、リソースに制約のあるIn-Cabinetデバイスに対応

ODVAは、本日、EtherNet/IP仕様書の拡充により、押しボタンやコンタクタなどのリソースに制約のあるIn-Cabinet(制御盤内)機器をベンダの皆様がネットワークに組み込めるようにしたことをご案内します。多くのノードがケーブル接続されるようなエッジ環境においては、これまで、コストやサイズ、電力に関する制約からEtherNet/IPの利用が進んでいませんでした。しかし半導体チップの低価格化が続き、IIoTの急速な拡大が裏付けるように、シンプルな機器でもその接続性を高めることが可能になってきました。ITとOTの集約が加速するとともに、EtherNet/IPの継続的で力強い発展によって、制御盤内にあるコンタクタや押しボタンなどより低レベルのオートメーション機器についてもEtherNet/IPの展開が可能になりました。 最新のEtherNet/IP仕様書で公開する機能強化によって、リソースに制約のある制御盤内のデバイスをEtherNet/IPネットワークに取り込むことが可能になります。例えば、オーバーヘッドの低いUDPのみに対応したリソースに制限あるEtherNet/IP通信の物理層のIn-Cabinet Profileなどです。ITで活用されいるLLDPノードトポロジー検出メカニズムや、自動試運転および自動デバイス交換のサポートといった機能強化を通じて、リソース要件が緩和されています。さらに、新たなライン選択回路仕様により、システム全体へのシーケンシャルなコマンドの効率的な配信が容易になります。

XILINX News

ザイリンクス、イノベーションとエッジでの AI アプリケーションを加速する適応型 Kria システム オン モジュール (SOM) ポートフォリオを発表

量産対応のエンベデッド ボードと低コストの開発者キットにより、 設計から運用開始までに要する期間を短縮 スマート シティ/スマート ファクトリのビジョン AI アプリケーション向け製品から順次発売.

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